2025年11月06日

「サッカー日本代表 2026 ホーム ユニフォーム」アディダスが発表

アディダス ジャパン(株)は、「サッカー日本代表 2026 ホーム ユニフォーム」を発表した。

2026年のサッカー日本代表 ホーム ユニフォームのコンセプトは、「HORIZON(水平線)」。
同社は「選手もサポーターも、同じ夢に向かって突き進んでいくために必要な想いとは何か。その答えを探す中で、私たちが導き出したのは“水平線”という情景。水平線の先には、私たちが目指す未来や、無限の希望が広がっている。その向こう側にある景色は、勇気と強い意志を持つ者にだけ見える景色なのかもしれません」とコメントしている。
選手、そして共に戦うすべての人々の優勝への道のりを支え、誰もが水平線と聞いて思い浮かべるあの景色のように、このユニフォームが記憶に残る存在となるよう、願いを込めて作成した。

■「サッカー日本代表2026 ホーム ユニフォーム」について

今回の「サッカー日本代表2026 ホーム ユニフォーム」は「HORIZON(水平線)」をコンセプトに、ユニフォーム中央に水平線をモチーフとした複数のグラフィックが施され、SAMURAI BLUEのDNAを表現した日本を囲む空と海から成る水平線をダイレクトに想起させる、モダンなデザイン。また、背面には日本の国旗が施されており、日本を背負いピッチに立つサッカー日本代表の誇りと覚悟を象徴している。

そして、ゴールキーパー ユニフォームには「阿修羅」からインスピレーションを得たグラフィックを採用。強力な守護者としての阿修羅と、ピッチの最後方からチームを支えゴールマウスを守るゴールキーパーの姿を重ね合わせた、大胆かつ力強いデザインとなっている。

■「サッカー日本代表 2026 ホーム オーセンティック ユニフォーム」のテクノロジー

今回の「サッカー日本代表 2026 ホーム オーセンティック ユニフォーム」はアディダスが持つ「すべてはアスリートのために」というモットーを反映し、アスリートが優れたパフォーマンスを発揮するために作られている。

■優れたパフォーマンスを発揮するテクノロジー

3Dボディマッピング技術で作られた高通気性能エンジニアードメッシュにより、効率よく汗を吸収し表面へ移動させることで、プレー中も高い通気性を実現し快適な着用感が持続。また、新たに採用したクライマクール+(プラス)素材が汗をすばやく吸って水蒸気を外へ逃がすことで、透湿性に優れた構造を兼ね備えている。

■新仕様のJFAエンブレムとアディダスロゴ

オーセンティックユニフォームに使用するJFAエンブレムには、新しくシリコン素材を採用。立体感のあるエンブレムで高級感と誇りを感じさせるデザインに仕上げた。JFAエンブレムと上下に並んでいるアディダスロゴには、レンチキュラー技法を採用。ロゴの中にスリーストライプスとアディダスロゴが現れる仕様となっている。

■新仕様のスリーストライプス

袖のスリーストライプスを従来の幅から72mmに変更。より太くすることで視認性が高まり、小さな画面での観戦や、ピッチから遠い観客席からでもアディダスらしさを感じられるデザインになっている。また、従来のような熱転写ではなく直接生地に編み込むことで、通気孔のあるストライプスを実現。肩口でさえも通気性を備え、より高いエアフローを促す。

■オーセンティックバッジ

前モデルから引き続き選手着用モデルには、その証として裾部分にオーセンティックバッジを配置。今作ではブラックとホワイトの組み合わせを採用し、よりクリーンでユニフォームを引き立たせるデザインとなっている。

■「サッカー日本代表2026ホーム ユニフォーム」選手コメント

久保 建英選手 コメント

水平線と聞いて、すごくポジティブな言葉だと思いました。
想像できなかった、シブさがあって気に入っています。
ワールドカップでは、個人としてもチームとしてもこれまでの壁を越え、最高の景色を見ることができるよう、全力で臨みたいです。

南野 拓実選手 コメント

代表のユニフォームのブルーはいつも特別な色だと感じています。
新しいデザインを見た瞬間、とてもかっこいいと感じました。
チーム一丸となって、優勝を目指して頑張ります。

   
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