2020年05月21日

「空気を取り込みクールにおでかけ」ミズノ猛暑対策グッズ新発売

ミズノはスポーツ品開発のノウハウを活用し、昨年から販売開始したファン付ウエアをはじめとする猛暑対策グッズをミズノ公式オンラインショップ、全国のミズノ取扱店で5月から随時発売する。

総務省消防庁が発表した報道資料によると、2019年5月から9月の全国における熱中症による救急搬送人員の累計は71,317人にのぼり、猛暑対策は喫緊の課題です。その課題に対応するため、猛暑の日でも日常生活からスポーツ観戦までアクティブに活動する人に向けた多彩なアイテムを開発し、特設サイト「MIZUNO COOLING LAB(ミズノクーリングラボ)」に掲載している。

特設サイト「MIZUNO COOLING LAB(ミズノクーリングラボ)」
https://www.mizunoshop.net/disp/CSfDispListPage_003.jsp?dispNo=003002412

今回発売する新製品の一部
・エアリージャケット(6月下旬発売予定)
・エアロバッグ(6月下旬発売予定)
・携帯保冷クッション Himuro(ヒムロ)(5月発売予定)
を紹介。

■エアリージャケット(6月下旬発売予定)

ミズノでは昨年、一般生活者向けに半袖タイプのファン付ウエアを販売。エアリージャケットは、両脇のファンから空気を送ることで汗を気化させ、衣服内の空気を循環させることにより涼しさを保つ。また、体表を冷やすことで余分な汗をかかずに、体力の消耗を抑える効果も期待できる。今回は動きやすいパターン設計はそのままに、新たにフードを搭載。空気が首の後ろから流れるように設計されているため、フードをかぶると効果的に頭部を冷やすことが可能。ベストタイプと半袖タイプの2型展開で、着ている方が涼しさを感じられるウエア。

■エアロバッグ(6月下旬発売予定)

エアロバッグはエアリージャケット用のファン付バッテリーを使用したバックパック。両サイドに取り付けたファンより取り込んだ空気が首の後ろや背中部分に抜ける設計になっている。混雑時や座る際にはバックパックを体の前で抱えると首の前や胸部分に空気が抜ける。ファンを使用しない時は取り付け部分にフタをすることで通常のバックパックとして使用することも可能。また、背中部分には保冷剤を収納できるポケット付きで、より効果的にクーリングすることができ。通勤などの移動時や、スポーツ観戦などのシーンに適した商品。

■携帯保冷クッション Himuro(ヒムロ)(5月発売予定)

Himuroは保冷剤を入れることで冷却効果が得られるクッション。本体は断熱構造になっているので、炎天下で熱せられたベンチや地面からの熱を遮る。また、たたんでコンパクトになるので移動時にも便利。たたんだ状態で30℃の環境下で約4時間、0℃以下の状態を保つことができるため、移動時に保冷剤が溶けにくく、冷却効果も持続。また、冷やしてもやわらかい保冷剤を使用しているので座り心地も快適。本体自体にクッション素材を使用しているので、保冷剤なしでもオールシーズン使用できる。

特設サイト「MIZUNO COOLING LAB(ミズノクーリングラボ)」
https://www.mizunoshop.net/disp/CSfDispListPage_003.jsp?dispNo=003002412

   

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