2020年11月30日

センターバックはセレクションで不利ですか?

Q:チームでセンターバックに固定されてます。セレクションでは不利ですか? Jクラブのジュニアユースを第一志望にしています。

A:Jクラブや強豪チームになればなるほど、またジュニアチームを持っているチームほど、ジュニアユースはポジションで選手を採用する傾向があります。

・点を取るFW
・サイドをかけ抜けるFW・MF
・強靭な守りのDF
・ゲームメイクでき、かつ運動量豊富な中盤

したがってDFでもJクラブに合格できる可能性は大いに考えられます。

現在のチームで、センターバックに固定されているということですが、センターバックというポジションはジュニアでは力のある選手が任される傾向があります。
試合に勝つためには、フィジカルがしっかりして足が速くて、ボールを奪って前線にボールを供給できる選手をセンターバックに置く必要があるからです。
センターバックを任されるのは、ある意味で認められた選手とも言えます。

ここで考えておきたいことは、
(1) センターバックなどのDFの要というポジションが本当に向いてるのか
(2) 入団希望しているチームのセンターバックと比べて優れているか
(3) 地域で最も優れたセンターバックか
(4) センターバック以外のポジションをもう一つ出来るようにしておきたい
(5) 点がとれるセンターバック、攻めの起点になるセンターバック、ゲームを支配するセンターバックを目指す

(4)の他のポジションですが、ゲームを作れそうな選手であればボランチ、かけ抜けるスピードがあるならサイドバックなどが考えられます。Jセレクションでは、複数のポジションをテストされたり、希望していないポジションで試合をするケースがあります。

(5)は、センターバックであっても、チャンスをつくるためにも必ず前線のプレイに参加してかき回し、フィニッシュまで行ったら全速力でセンターバックのポジションに戻る。持久力もつくしどんどん暴れてほしいものです。チームとしての役割や勝ち負けも大事ですが、自分自身の特徴を伸ばすことを考えて日々のプレーをしていただきたいです。

   

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