2019年09月30日

セレクションで何を見られているのか(チェックされているか)

セレクションでコーチがチェックしているのは、
『その選手が何点ゴールを決めたか』ではなく『 ピッチでどんな表現をしたか』です。

セレクションが終了後、「今日は○点入れたよ」と選手たちが話をしているのを耳にします。サッカーは点を取るスポーツですから、ゴールを決めれば当然嬉しいです。
しかしここで考えてもらいたいのは、「どんな得点だったのか」「自分で切り開いてものにしたゴールのなのか」「ごっつあんゴールなのか」

厳しい話ですが、ごっつあんゴールを何点入れても、セレクションではあまり評価対象にはなりません。

前線でボールを持ってる時は、第一選択肢はシュートです。ゴールが決まらなくても、キーパーが立っていない場所にしっかり蹴り込むことができているかが大事です。

そして、シュートを絶対ブロックされないこと。フェイントなどで交わしてしっかりとシュートにつなげることが大切です。何点取ったかではなく「ピッチでどんな表現ができたか」を大切にプレーすることが必要です。

   

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