2019年10月09日

ポジション別の動きを工夫しよう「サイドバックの動き」

サイドバックは、
「オーバーラップして攻めに参加する」
「パスは必ず味方にボールを預ける」
グラウンダー(地面をころがっていくボール)でしっかりとしたパスが求められます。

サイドをかけ抜けるモデルケースとしては、やはり日本代表の長友選手がよく取り上げられます。
驚異的なスピードでサイドをかけ抜けて、ゴール前にクロスを上げてチャンスを作る。また強烈なシュートを打つこともできます。

そういう点では、スピードがない選手はサイドバックをプレーしないほうがいいかもしれません。
サイドバックだけでなく、MF(ミッドフィルダー)やFW(フォワード)がサイドでプレーするときは、かけ抜けるスピードが必要であり、ドリブルを奪われずに前線に運ぶことが求められます。

左右サイドの縦のラインであるFW・MF・DF(ディフェンダー)は連携して動きが必要です。
DFの一人が上がったら、そのDFの位置に下がってカバーする選手が必要です。セレクションの急造チームでもこのような適応力が高いプレーできれば評価が高いでしょう。
ゲームの合間や休憩中に、同じ組のメンバーと連携について話しておくのもいいでしょう。

ポジション別の動きを工夫しよう
「セレクションでのポジション」
「トップの動き」
「中盤の動き」
「センターバックの動き」

   

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