2020年08月09日

セレクションで「キラリと光るプレー」をするための心構え

セレクションで「キラリと光るプレー」をするための心構えは、個々によってそれぞれ違います。

小学生の場合、本番で力を発揮するためには、どのようなアプローチが子供に効果があるのかをできるだけ多くのパターンを試してみましょう。
小学生では、まだ大人のように本番に向けて気持ちを高める方法が身についていないことが多いです。

大事なことは、
「本番でいつも通りのプレイが出来る プラスいつも以上に力が発揮できる」
いわゆる本番に強い『本番力』を身に付けることです。

「普段通りの良いプレイをすればいいんだ」の一言が効く選手もいれば、「大丈夫 おまえならやれる」と本番直前に声をかけると弾けたような力を発揮できる選手もいます。
『本番力』を身につけるために、大会やセレクションで選手に合った方法を模索するのがいいでしょう。しかし今年はなかなか試合数が少ないのが現実です。

選手を見る側が「いい選手」と感じる選手には、
・自分はできるという自信
・相手が強くても物怖じしない
・苦しくても最後まで走りきれる
・苦しい状況もなんとか打開しようと工夫が出来る
・理不尽なことがあっても冷静に対応できる
・仲間と良好なコミュニケーションがとれる
このようなことが身についている選手が「いい選手」であると感じます。

『サッカーは 最も私生活があらわれるスポーツ』とも言われています。
このようなことは、保護者もの方が普段の生活からこれらを意識していれば、背中を見て育つ子供たちが自然に身につくのでしょう。

   

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