2020年10月07日

子供のサッカーが上手くなる接し方「手紙を書く」

相手に何を残すか、どうすればしっかりと残すことが出来るか。

子育てにも接し方にも正解が一つしかないわけではありません。親は自分流のやり方を模索していけばいいと思います。
そんな中、「手紙を書くこと」はお勧めです。

子供に対して
「腹が立つ時」
「感情的になってしまう時」
「その気持ちのままで接すると余計なことまで言ってしまう」
「支離滅裂になってしまう」
という方に手紙を書くことはお勧めです。

手紙を書くときは、
・子供がトレセンに落ちた時・・・自分の心の整理をするためにも手紙を書く
・大会に負けてヘコんでいる時
・セレクションに落ちて、落ち込んでいる時
・自主練習をすると意気込んでいたのにやらなくなってしまった時
・相手に報復行為をしてレッドカードもらった時

手書きではなくてもパソコンで手紙を書いてもいいでしょう。
自分が思う感情をどんどん書き、相手に伝えたいことをどんどん書く。

一通り書き終えたら、見直して校正。
自分が手紙をもらった立場なら、どんな書き方をしてくれていると「嬉しいなあ。よし頑張ろう。」「たしかに言う通りだよなあ。」と思うだろうかという視点で校正する。
A4用紙1枚に収まる程度がいいでしょう。

子供にその手紙を渡し、読んだ後に手紙を捨てられていてもいいのです。
パソコンなら原文が残っています。
相手が興味関心を持って話を聞きたい時と自分が言いたい時のタイミングは、ずれている時が多いですから相手が興味関心持ってくれそうなときにまた渡してもいいでしょう。

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