2021年08月26日

ポジション別の動きを工夫しよう「トップの動き」

セレクションでは、参加する選手のほとんどが「自分でボールを運んで自分でフィニッシュ」した方がいいと考えているので、それほどボールをパスしてもらえないと思っていたほうがいいでしょう。

トップのポジションであれば、その少ない機会のパスがもらえたら、必ず自分でペナルティエリアまで突破し、必ずゴールにボールを蹴り込むことです。

そして、その機会を自ら増やさなければいけません。そのためには、
・少し下がり目のポジションをとったり、中盤付近まで下がってボールを引き出しで前線に上がること。
・一度サイドの選手にボールを預けて、自らは前線に走り込みボールを受けてシュートをすること。
・ボールを持ってるDFに対しては 執拗にチェイシングしてボールを奪い取り、ゴールまでボールを運んでシュートまで持っていくこと。

ポジション的には、「トップ」と「トップ下」を兼ねるような動きになります。

「決定力があり技術もあるけど、フィジカルが強く足の速いDFとの勝負には負けてしまう」という選手であれば、少し下がり目で中盤に構えてゲームを作るプレーをした方が目を引くかもしれません。

次回のポジション別の動きは『中盤の動き』を紹介します。

   

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