2021年09月08日

子供のサッカーが上手くなる接し方~「トラップを上手にするための伝え方」

子供のサッカーが上手くなるために、保護者はどのような接し方をしたらいいでしょう。
結論から言うと、
1 自信がつく言葉をシャワーのように浴びせる
2 子供のとった行動(プレイ)と考え方を『受容』する
3 短く、具体的な言葉で子供に伝える
がポイントになります。

具体的に指摘する

「なぜ出来ないんだ・・・」出来ないものはできません。
大人も同じで、出来ないものはできないのです。
子供は、「どうすればできるようになるか」ということを教えてほしいのです。
「あ そうかあ。そうすればいいんだ」というやり方 考え方を知りたいのです。

「トラップが下手・・・」

例えばトラップを失敗しても「何やってるんだ・・・」と思っても口には出さない。
何やってるんだという思いを伝えたいわけではなく、上手くできることを願っているのであって、上手くできるようになるよう誘導しましょう。
どのような伝え方をすればトラップが上手くなるか考えましょう。

伝え方としては、
「ピンポン球を硬い板に落とすとどうなる?」
「ポンってはねる」
「そうだよね。スポンジの上に落とすとどうなる?」
「はねない。」
「だよね。ビー玉でも同じだよね。」

「生卵を上に投げて われずにキャッチするためにはどうすればいい?」
「キャッチする瞬間に手を引く」
「そうだよね。そうしないと卵われちゃうもんね。足や体でボールをトラップするのも同じだよね。」
「おーなるほど。」

また、どのような練習をすれば試合で輝くトラップが出来るか、練習方法を考えてあげましょう。
そもそもトラップは、手・腕を使えないサッカーできるというのは芸術的なことです。

   

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