2021年09月18日

ポジション別の動きを工夫しよう「セレクションでのポジション」

セレクションでは実際にゲームの行い、そのプレーの中で選考することがほとんどです。
1次セレクションでは5人×5人もしくは8人×8人、2次・最終選考では11人×11人のゲームが行われます。

この時、自分のプレーするポジションが重要ですが、ポジションは同じチームになった選手同士で決めることが多く、コーチがポジションを指定されるのは最終選考になってからになります。

つまり自分の好きなポジション、得意なポジションを他の選手と交渉して決めることが出来るわけで、もちろん好きなポジションでプレーすればいいのです。

●ゲームを作るのが好きな選手は中盤に

●サイドをかけ抜けて得点にからむのが向いている選手はサイドに

●絶対的な決定力を見せつけたい選手はトップに

●最終ラインで攻撃の芽を摘んで最後尾からゲームを作る動きをしたい人はディフェンスを

注意点は、
・どのポジションでプレーしてもボールがこない時に待っていてはダメ
・常にボールをもらいに行く。ボールをもらうために上がる・下がる
・声を出す
・ボールを積極的に奪いにいく
これが大事です。

「目立つプレーでワンランク上のクラブを目指す」で紹介した『目立つための動き』は、どのポジションでプレーしても基本は同じです。

一連の流れで言うと
ボールを奪う(引き出すも含む) → 運ぶ(パスをする) → フィニッシュにからむ
それを何度も繰り返すのです。

自分がいるポジションで、動きが止まってしまい、黙ってボールを待っているようでは、この時点で選ばれることはありません。

ポジション別の動き
「トップの動き」
「中盤の動き」
「センターバックの動き」
「サイドバックの動き」

   

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