2022年02月12日

東京武蔵野シティFC U-15に合格した保護者にインタビュー

ジュニアユースでは、Jクラブや強豪クラブのセレクションが終わり合格が決まったクラブもあります。
そこで実際に合格した選手は、ジュニア時代にどのような環境でプレーしていたのか、セレクションに合格した保護者にインタビューした。
今回は東京武蔵野シティFC U-15のセレクションに合格した保護者に話を伺った。

ジュニアユースのセレクションはいつ頃から考えていましたか?

小学3年生頃からです。チームの先輩が強豪クラブのジュニアユースに入っているので、それが刺激されたことです。それと中学の部活だと物足りないという話を聞いていたのでクラブチームには必ず行きたいと考えていました。

ジュニアチームでのポジションは?

3、4、5年生の時はトップなど色々なポジションでしたが、6年生になってキャプテンになりボランチでプレーしていました。トレセンは5年生の時から選ばれています。

どのようなタイプの選手だと思いますか?

6年生でキャプテンになったからか、またはサッカースクールに通っていたからかわかりませんが、積極的に声を出してチームを引っ張るような選手になったと思っています。
サッカースクールでは、トレーニングのテンポが速く、スピーディで無駄がない練習をしていたので、技術的にも精神的にも鍛えられた感じです。

ジュニアユースのセレクションは何チーム受けましたか?

Jクラブを3チーム、強豪クラブチームを5チーム、計8チーム受けました。
最初は緊張していましたが、何回か受けることによって慣れてきた感じがしました。それとともにセレクションでは声を出すようにプレーも意識していると感じました。
実際にセレクションを受けている選手を見ると、かなり上手な選手が集まっていますが、「自分でも通用する」と思っていたようです。

保護者としてどのようなスタンスで接してきましたか?

私(母親)自身サッカーの知識はないので、子供に任せていました。とても困っている感じがしたら選択肢を与えていましたが結局本人に選ばせていました。
父親もサッカー経験者ではありませんが、サッカーを見るのも好きで、子供の試合を毎試合見に行って、ビデオを取って一緒に家に帰ってその映像で勉強していました。父の意見に対して子供も素直に納得して話を聞いていたようです。

ありがとうございました。

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