2020年03月15日
「ユニフォーム規定の運用緩和」競技者の負担軽減 JFA第3回理事会
TEXT 編集部 PHOTO 編集部
大会要項の作成例
JFAでは参考のため「大会要項の作成例」を作成している。
1.運用緩和を全体的に適用する場合(JFA 推奨)
◎選手の用具
第1条 本競技会に登録した1着以上のユニフォーム(シャツ、ショーツ及びソックス)を試合会場に持参し、着用しなければならない。(2 着以上の持参が好ましい。)
2 ユニフォームのデザイン、ロゴ等が異なっていても、本競技会主催者が認める場合、主たる色が同系色であれば着用することができる(ビブス等も可)。
3 ゴールキーパーのユニフォームについて、ショーツ、ソックスはフィールドプレーヤーと同系色でも良いものとする。
4 主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち会いのもとに、その試合においていずれのチームがビブス等を着用することを決定する。
5 ソックスにテープまたはその他の材質のものを貼り付ける、または外部に着用する場合、ソックスと同色でなくても良い。
6 アンダーシャツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。
7 アンダーショーツおよびタイツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。
2.運用緩和を一部適用する場合
◎選手の用具
第1条 本競技会に登録した正・副2組のユニフォーム(シャツ、ショーツ及びソックス)を試合会場に持参し、いずれかを着用しなければならない。
2 正・副の2色については明確に異なる色とする。
3 主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち会いのもとに、その試合において着用するユニフォームを決定する。
4 前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニフォームのうちから、シャツ、ショーツ及びソックスのそれぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。
5 ソックスにテープまたはその他の材質のものを貼り付ける、または外部に着用する場合、ソックスと同色でなくても良い。
6 アンダーシャツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。
7 アンダーショーツおよびタイツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。
3.運用緩和を行わない場合
◎選手の用具
第1条 本競技会に登録した正・副2組のユニフォーム(シャツ、ショーツ及びソックス)を試合会場に持参し、いずれかを着用しなければならない。
2 正・副の2色については明確に異なる色とする。
3 主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち会いのもとに、その試合において着用するユニフォームを決定する。
4 前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニフォームのうちから、シャツ、ショーツ及びソックスのそれぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。
TEXT 編集部 PHOTO 編集部

